ETERNITY’S END 3rdアルバム「EMBERS OF WAR」

ハヤブサギター ETERNITY'S END
¥2,497 (2024/08/11 17:19時点 | Amazon調べ)
\楽天ポイント4倍セール!/
楽天市場
\商品券4%還元!/
Yahooショッピング

<収録曲>
1. Dreadnought (The Voyage Of The Damned)
2. Bane Of The Black Sword
3. Hounds Of Tindalos
4. Call Of The Valkyries

5. Arcturus Prime
6. Shaded Heart
7. Deathrider

8. Embers Of War
9. In The Wake Of The Carrion King

<ラインナップ>
Iuri Sanson / Vocals
Christian Münzner / Guitars, Keyboards
Justin Hombach / Guitars
Linus Klausenitzer / Bass
Hannes Grossmann / Drums

<レビュー>
ドイツのパワーメタルバンド、エタニティーズ・エンドの3rdアルバム。
2021年リリース。

ギターがユスティン(ジャスティン)・ホムバッハにチェンジ。ベースは1stアルバム「THE FIRE WITHIN」で弾いていたリヌス・クラウゼニッツァーが出戻り。
さらに「エタニティーズ・エンドを単なるプロジェクトではなく本物のバンドにするため、ヴォーカル(元HIBRIAユーリ・サンソン)以外は全員ドイツ人にしたい」というクリスティアン・ミュンツナーの意向により、アメリカ人キーボーディストのジミー・ピッツが脱退。クリスティアンがキーボードを兼任。

期待感を高めるイントロから、刻むようなリフとパワフルなドラムで疾走を開始する “Dreadnought (The Voyage Of The Damned)” でスタート。オープニングにふさわしい爆発力のある1曲です。

このアルバムの私的ベストチューンCall Of The Valkyries” はヘヴィなリフがかっこいいパワーメタル。本作で最もアグレッシヴな曲で、ネオクラシカルな要素ともマッチしています。個人的にはこういう曲を増やして欲しい。

Deathrider” はイントロから勢いよく疾走します。パワフルなドラム、ギターの細かい刻み、キャッチーなサビ、流麗なギターソロといったこのバンドの良さを味わえる曲。

タイトルトラックの “Embers Of War” は9分半の大作。展開のあるドラマティックな曲で、壮大なストーリー性が感じられます。IRON SAVIORピート・シールクが一部リード・ヴォーカルを担当。

In The Wake Of The Carrion King” はボーナストラック。イントロのヘヴィなリフがかっこよく、ギターソロ弾きまくりの疾走曲。

専任キーボーディスト不在という体制から想像できる通り、前2作よりキーボードパートが減り、その分ギターソロが増量。そして2ndアルバム「UNYIELDING」以上にスラッシュ/デスメタル由来のアグレッションが減退しました。これによりさらに典型的なパワーメタルに近づいたと言えますが、ネオクラシカルの要素は依然大きな個性としてアピールしています。

楽天ブックス
¥2,970 (2024/08/11 17:20時点 | 楽天市場調べ)
\楽天ポイント4倍セール!/
楽天市場
\商品券4%還元!/
Yahooショッピング

↓ Amazon Music

\楽天ポイント4倍セール!/
楽天市場
\商品券4%還元!/
Yahooショッピング

↓メルカリの「エタニティーズ・エンド」検索結果ページ

エタニティーズ・エンドの中古/未使用品
エタニティーズ・エンドの人気アイテム「メルカリ」でお得に通販、誰でも安心して簡単に売り買いが楽しめるフリマサービスです。新品/未使用品も多数、支払いはクレジットカード・キャリア決済・コンビニ・銀行ATMが利用可能で、品物が届いてから出品者に…
HIBRIA
「HIBRIA」の記事一覧です。