HIBRIA 6thアルバム「MOVING GROUND」

ハヤブサギター HIBRIA
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<収録曲>
1. Moving Ground
2. A Life For Yourself
3. The Shapeshifter
4. Scream And Shout

5. Sailing Ship
6. Souls Ain’t For Sale
7. So Damn Unkind

8. Safe Shore
9. Heaven

10. Reset My Brain

<ラインナップ>
Iuri Sanson / Vocals
Abel Camargo / Guitars
Renato Osório / Guitars
Ivan Beck / Bass

Eduardo Baldo / Drums

<レビュー>
ブラジルのパワー/スピード・メタルバンド、ヒブリアの6thアルバム。
2018年リリース。

ベーシストがチェンジしています。

本作は疾走感のあるタイトル・トラック “Moving Ground” でスタート。サビのハイトーンが印象的です。

このアルバムの私的ベスト・チューンは “The Shapeshifter” です。アグレッシヴなリフとパワフルなドラムで突進します。長めのギターソロを中心としたインストパートも良いです。

Scream And Shout” はハード・ロック的なノリを感じる曲。ギター弾きまくりのインストパートが一番の聴きどころです。

Sailing Ship” はヘヴィに刻むギターのリフが印象的です。途中のインストパートで一度テンポを落としてメロディアスなパートを挟むことで上手く緩急を生み出しています。

So Damn Unkind” はベースソロから始まります。哀愁漂うサビの歌メロが良いです。

Heaven” は7分半を超えるドラマティックな曲。ピアノが印象的です。

Reset My Brain” は日本盤ボーナス・トラック。疾走感のある曲で、本編に入れても良かったと思います。ギター、ベース、ドラムそれぞれの演奏が楽しめる長めのインストパートもGood。

本作はユーリ・サンソン在籍最後のアルバムです。更に言うと、アベル・カマルゴ以外全員脱退します。そういった点から、第1期ヒブリアの集大成と言って良いかもしれません。

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