IRON MAIDEN 11thライヴ・アルバム「NIGHTS OF THE DEAD, LEGACY OF THE BEAST:LIVE IN MEXICO CITY」

ハヤブサギター IRON MAIDEN

<収録曲>
Disc 1
1. Churchill’s Speech
2. Aces High
3. Where Eagles Dare
4. 2 Minutes To Midnight
5. The Clansman
6. The Trooper
7. Revelations
8. For The Greater Good Of God

9. The Wicker Man

Disc 2
1. Sign Of The Cross
2. Flight Of Icarus

3. Fear Of The Dark
4. The Number Of The Beast
5. Iron Maiden
6. The Evil That Men Do
7. Hallowed Be Thy Name
8. Run To The Hills

<ラインナップ>
Steve Harris / Bass
Bruce Dickinson / Vocals
Dave Murray / Guitars

Adrian Smith / Guitars
Janick Gers / Guitars
Nicko McBrain / Drums

<レビュー>
大英帝国が生んだ偉大なるメタルバンド、アイアン・メイデンの11thライヴ・アルバム。
2020年リリース。
邦題「ナイツ・オブ・ザ・デッド、レガシー・オブ・ザ・ビースト:ライヴ・イン・メキシコシティ」

2018年~2022年に行われた「Legacy of the Beast World Tour」におけるメキシコでのライヴ音源を収録。このツアーには日本公演も含まれていましたが、新型コロナウイルスのため中止になりました。

本作は鉄板の “Churchill’s Speech” ~ “Aces High” でスタートし、その後も名曲が目白押し。

アルバムタイトルに「LEGACY OF THE BEAST」とありますが、ブレイズ・ベイリー時代の曲 (“Sign Of The Cross“, “The Clansman“) や2000年以降の曲 (“The Wicker Man“, “For The Greater Good Of God“) も入っていますので、過去の名曲ばかりというわけでもありません。

またライヴ定番曲以外にも “Where Eagles Dare” や “Flight Of Icarus” といった人気曲も入っていて、バランスの良いセットリストだと思います。

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