METALLICA 10thアルバム「HARDWIRED… TO SELF-DESTRUCT」

ハヤブサギター METALLICA

<収録曲>
Disc 1
1. Hardwired
2. Atlas, Rise !
3. Now That We’re Dead
4. Moth Into Flame

5. Dream No More
6. Halo On Fire

Disc 2
1. Confusion
2. ManUNkind
3. Here Comes Revenge
4. Am I Savage ?

5. Murder One
6. Spit Out The Bone


Disc 3
1. Lords Of Summer (2016 Version)
2. Ronnie Rising Medley (RAINBOW Cover)
3. When A Blind Man Cries (DEEP PURPLE Cover)
4. Remember Tomorrow (IRON MAIDEN Cover)
5. Helpless (DIAMOND HEAD Cover / Live)
6. Hit The Lights (Live)
7. The Four Horsemen (Live)
8. Ride The Lightning (Live)
9. Fade To Black (Live)
10. Jump In The Fire (Live)
11. For Whom The Bell Tolls (Live)
12. Creeping Death (Live)
13. Metal Militia (Live)
14. Hardwired (Live)

<ラインナップ>
James Hetfield / Vocals, Guitars
Lars Ulrich / Drums

Kirk Hammett / Guitars
Robert Trujillo / Bass

<レビュー>
メタル界最強のモンスター・バンド、メタリカの10thアルバム。
2016年リリース。

アルバムはドラムの連打で始まる “Hardwired” で幕を開けます。3分ちょっとで終わるコンパクトな曲で、パワフルに疾走します。

Atlas, Rise !” はサビの独特なリズムとメロディアスなツインギターが印象的な曲。ラーズ・ウルリッヒのドラムが良いです。

このアルバムの私的ベスト・チューンは “Moth Into Flame” です。緩急の効いたドラム、ギターのリフとメロディ、そしてジェイムズ・ヘットフィールドのかっこいいヴォーカルが上手くかみ合い、爆発力のようなものを感じます。

Halo On Fire” はDisc1最後の曲。前半はジェイムズのヴォーカル、後半はドラマティックなインストがメインという構成です。

Murder One” は本作リリースの前年に亡くなったMOTÖRHEADレミー・キルミスターに捧げた曲、ということを踏まえて歌詞を読むと感動します。

Spit Out The Bone” は本作最後の曲。ドラムの連打で始まり疾走します。歌メロもかっこよく、メロディアスなツインギターも良いです。

Disc1の方が分かりやすい曲が多く、Disc2の方がミドルテンポの渋い曲が多い印象です。Disc2の感じ方により評価は大きく変わる気がします。

本作は2枚組ですが、3枚組のデラックス・ヴァージョンもありますので、Disc3についても触れておきます。

Lords Of Summer” はオリジナルが2014年に発表されていましたが、その2016年ヴァージョン。ミドル~アップテンポの曲で、中盤のインストパート(特にメロディアスなギターソロ)が印象的です。

Ronnie Rising Medley” はロニー・ジェイムズ・ディオのトリビュート・アルバムに提供された曲で、”A Light In The Black”, “Tarot Woman”, “Stargazer”, “Kill The King” のメドレー。

When A Blind Man Cries” はディープ・パープルのカヴァー。

Remember Tomorrow” はアイアン・メイデンのカヴァー。

Helpless” はダイアモンド・ヘッドのカヴァー。

ライヴ音源は全て2016年のもの。”Metal Militia” が熱い!

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