MLB 2026 シーズン開幕前順位予想 ~ア・リーグ中地区編~

ハヤブサ火の球 2026年
ハヤブサ右向き

まずは昨シーズンの順位を見てみましょう。

2025年シーズン ア・リーグ中地区順位
2025年シーズン ア・リーグ中地区順位
ハヤブサ右向き

ガーディアンズが史上最大となる15.5ゲーム差をひっくり返しての地区優勝を果たしましたが、ワイルドカードシリーズではタイガースがリベンジしました。
なお、この地区からポストシーズンに進出したのはガーディアンズタイガースの2チームでした。

それでは今シーズンの予想を見ていきましょう!
※今回の予想におけるルール等はこちらをご覧ください。

5位

シカゴ・ホワイトソックス (Chicago White Sox)

☆監督 (Manager)

監督ランクスコア
ウィル・ベナブル (Will Venable)B6

昨年に続きホワイトソックスを率いる43歳のウィル・ベナブル監督。現在チームは3年連続100敗超えと低迷中…。まずは負けを二桁にしたい。

☆先発投手 (Starting pitcher)

選手ランクスコア
シェーン・スミス (Shane Smith)B+6
ショーン・バーク (Sean Burke)B-4
アンソニー・ケイ (Anthony Kay)B5
デイビス・マーティン (Davis Martin)B-4
エリック・フェディ (Erick Fedde)C+3
ジョナサン・キャノン (Jonathan Cannon)C+3
Pick up

シェーン・スミス:昨年メジャーデビューを果たし、唯一ホワイトソックスからオールスターに選出されました。今シーズンも先発ローテーションの中心として期待されます。

アンソニー・ケイ:NPB(日本)を2年経験してMLBに戻ってきました。昨シーズンはDeNAベイスターズで24試合に先発登板して9勝6敗、防御率1.74、WHIP0.98。コントロールの向上は大きな収穫と言えます。打力の高いMLBでどれだけの成績を残せるか楽しみです。

エリック・フェディ:ブルワーズからFAとなりホワイトソックスと契約を結びました。

☆救援投手 (Relief pitcher)

選手ランクスコア
セランソニー・ドミンゲス (Seranthony Domínguez)B3
ジョーダン・リージャー (Jordan Leasure)B3
ジョーダン・ヒックス (Jordan Hicks)B-2
グラント・テイラー (Grant Taylor)B3
ショーン・ニューカム (Sean Newcomb)B3
タイラー・ギルバート (Tyler Gilbert)B-2
クリス・マーフィー (Chris Murphy)B-2
ジェディクソン・パエズ (Jedixson Paez)C+1
Pick up

セランソニー・ドミンゲス:ブルージェイズからFAとなりホワイトソックスと契約を結びました。

ジョーダン・ヒックス:トレードでレッドソックスから移籍してきました。最速105mph(169km/h)を記録した剛腕。先発ピッチャーの経験もありますが、今シーズンはリリーフに専念でしょうか。

ショーン・ニューカム:アスレチックスからFAとなりホワイトソックスと契約を結びました。

クリス・マーフィー:トレードでレッドソックスから移籍してきました。

ジェディクソン・パエズ:ルール5ドラフトでレッドソックスから移籍してきました。

☆野手 (Position player)

ポジション選手ランクスコア
Cエドガー・クエロ (Edgar Quero)C+3
1B村上宗隆 (Munetaka Murakami)B5
2Bチェイス・マイドロス (Chase Meidroth)B-4
3Bミゲル・バルガス (Miguel Vargas)B-4
SSコルソン・モンゴメリー
(Colson Montgomery)
B+6
LFオースティン・ヘイズ (Austin Hays)C+3
CFルイスアンヘル・アクーニャ
(Luisangel Acuña)
C2
RFエバーソン・ペレイラ (Everson Pereira)C2
DHアンドリュー・ベニンテンディ
(Andrew Benintendi)
C2
Cカイル・ティール (Kyle Teel)B5
1B/2B/3B/DHレニン・ソーサ (Lenyn Sosa)C+3
OFトリスタン・ピーターズ (Tristan Peters)C2
OFデレク・ヒル (Derek Hill)C2
Pick up

村上宗隆:ポスティングシステムでヤクルトスワローズから移籍してきました。NPBにおける日本人選手最多本塁打記録を持つだけに期待は大きい。速球に弱いという噂もありますが、正確なデータがないのでスルー。

コルソン・モンゴメリー:コリー・シーガーと比較されることもある強打の遊撃手。メジャーデビューとなった昨シーズンは71試合に出場して21本のホームランを放ちました。

オースティン・ヘイズ:レッズからFAとなりホワイトソックスと契約を結びました。

ルイスアンヘル・アクーニャ:トレードでメッツから移籍してきました。ブレーブス所属のスター選手、ロナルド・アクーニャ・ジュニアの弟です。メッツ時代は内野を守ることが多かったですが、今シーズンはメッツに移籍したルイス・ロバート・ジュニアの代わりにセンターを守ることが増えそうです。

エバーソン・ペレイラ:トレードでレイズから移籍してきました。

カイル・ティール:イタリア代表で出場したWBCではアメリカ戦でホームランを打ちましたが、ハムストリングを痛めて出遅れます。4月上旬の復帰見込み。

トリスタン・ピーターズ:トレードでレイズから移籍してきました。

ハヤブサ右向き

5位はホワイトソックスです。
全体的にロースコアとなりました。若い選手の活躍に期待がかかりますが、まだ十分な戦力が整っているとは言えないでしょう。

監督6
先発投手23
救援投手19
野手43
合計91
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