新日本プロレス BEST OF THE SUPER Jr.33 優勝予想

ハヤブサプロレス 2026年

今回は7回に分けて出場選手が発表された。

第1弾(3/28)
エル・デスペラード(本隊):7年連続10回目の出場 ※2024年優勝
DOUKI(HOUSE OF TORTURE):2年ぶり、7回目の出場
永井大貴(Unbound Co.):初出場
藤田晃生(TMDK):3年連続3回目の出場 ※2025年優勝

第2弾(3/29)
佐々木大輔(DDTプロレスリング):14年ぶり3回目の出場
金丸義信(HOUSE OF TORTURE):6年連続9回目の出場
SHO(HOUSE OF TORTURE):9年連続9回目の出場

第3弾(3/30)
バリエンテ・ジュニア(CMLL):初出場
マスター・ワト(本隊):2年連続6回目の出場 ※2023年優勝
YOH(本隊):2年連続8回目の出場

第4弾(3/31)
ジェイコブ・オースティン・ヤング(UNITED EMPIRE):初出場
フランシスコ・アキラ(UNITED EMPIRE):5年連続5回目の出場
ロビー・イーグルス(TMDK):8年連続8回目の出場

第5弾(4/1)
ティタン(CMLL/Unbound Co.):5年連続7回目の出場
ロビー・エックス(Unbound Co.):2年連続2回目の出場
石森太二(Unbound Co.):9年連続10回目の出場

第6弾(4/2)
(DRAGONGATE):初出場
田口隆祐(本隊):2年連続22回目の出場 ※2012年優勝
KUSHIDA(本隊):4年連続13回目の出場 ※2015年、2017年優勝

第7弾(4/4)
ニック・ウェイン(AEW):2年連続2回目の出場
葛西純(FREEDOMS):初出場

BOSJ 33

大会規定
・20選手がA・B、2つのブロックにわかれてリーグ戦を行う。
・公式リーグ戦はすべて30分1本勝負。
・全ての勝ちは2点、全ての負けは0点、全ての引き分けは両選手1点、無効試合は両選手0点とする。
・6月5日(金) 群馬県・高崎大会においてA1位とB2位が、A2位とB1位が、時間無制限1本勝負で準決勝戦を行う。
・6月7日(日) 東京・大田区総合体育館大会において、6月5日(金) 高崎大会の勝者同士が、時間無制限1本勝負で決勝戦を行う。
・1位と2位の選手が同点の場合はリーグ戦の直接対決の勝敗で順位を決定する。
・1位と2位の選手が複数で直接対決の優劣がつかない場合は優勝決定戦進出決定戦(ルールは状況に応じて決定)を行う。

なお、ファン投票により殊勲賞・敢闘賞・技能賞が選出される。
殊勲賞:優勝経験者など強豪を打ち破って、優勝争いに大きな影響を与えた選手
敢闘賞:いかなる劣勢でも諦めない姿勢や、最後まで攻め続ける激しい闘志を見せた選手
技能賞:卓越した技術や定石を覆すクリエイティブなファイトにより、大会の質を高めた選手

優勝者がDOUKIの持つIWGPジュニアヘビーのベルトに挑戦すると考えると、1月に挑戦したデスペラード、3月に挑戦したワト、4月に挑戦したYOHはないように思える。

☆本命:藤田晃生
昨年藤田は最年少記録でBOSJを優勝したが、デスペラードと葛西純のタイトルマッチが組まれたことを理由に、最年少記録でIWGPジュニアヘビーのベルトを巻くチャンスはなくなってしまった。新日ジュニアの希望の星とも言える藤田が、新日をつまらなくしているH.O.Tから獲ることでファンの溜飲は下がるのではないか。
今年のイッテンヨンでは、IWGPジュニアヘビー級王座次期挑戦者決定4WAYマッチにおいて藤田が勝利し、第99代王者のDOUKIにも勝って、第100代王者になると予想した。結局4WAYはデスペラードが勝利し、タイトルマッチでDOUKIに敗れた。つまり藤田が第100代王者になるシナリオはまだ生きている。

☆対抗:石森太二
現時点でIWGPジュニアタッグのベルトを持っているので、IWGPジュニアヘビーのベルトを巻くのは今でなくてもよいが、43歳という年齢を考えるとBOSJ優勝のチャンスは残り少ない。それに、近年の試合内容でいえば藤田と石森はデスペラードよりも上だと感じる。10回目の出場で初優勝。可能性は十分ある。
※IWGPジュニアタッグのベルトを剥がされたので優勝の可能性ややアップ。

☆穴:マスター・ワト
先にも書いたように3月にタイトルに挑戦(失敗)したばかりだが、裏をかくならアリか。
2023年にBOSJを制覇し、IWGPジュニアヘビーのベルトを巻くのもそう遠くないかと思われていた矢先に左膝前十字靱帯を断裂して長期欠場。復帰後は足踏み状態が続いている。ケガをしたのがH.O.Tとの試合という因縁もあるので、可能性は低めながらあり得るのではないか。

個人的にはフランシスコ・アキラを推したいが、怪我が多いのでこの手のリーグ戦は相性が悪い。準優勝ぐらいして格を上げて欲しいところだが。

ちなみにChatGPTに予想を聞いてみた。
☆本命:藤田晃生
☆対抗:エル・デスペラード
☆穴:YOH

BOSJ-33 Aブロック 星取表
BOSJ-33 Bブロック 星取表

☆準決勝戦結果
●マスター・ワト vs YOH
●ロビー・イーグルス vs 藤田晃生

☆決勝戦結果
YOH vs 藤田晃生●

今回も概ね仲良しこよしの星取&外敵は全員ブロック予選敗退。
決勝戦も前回大会の決勝戦と同じカードになったが、今回はYOHがリベンジを果たして悲願の初優勝。
予想が外れた上、ChatGPTとの予想対決にも敗れた。
タイガーマスクを挟んではいるが、またYOHがタイトル挑戦か。それに天山やら元CHAOSメンバーやらの技とかセリフがあっての優勝という印象を拭えない。まあファンの支持を得ているようだからいいか。
YOHがIWGPジュニアのベルトを獲ったらSHOにも何かシングルのベルトを巻かせるだろうか。
なお、三賞については以下の通り
【殊勲賞】
1位:葛西純(FREEDOMS)=947票
次点:ロビー・エックス=291票
【敢闘賞】
1位:永井大貴=1,083票
次点:豹(DRAGONGATE)=351票
【技能賞】
1位:ロビー・エックス=427票
次点:YOH=249票

BOSJ-33 トーナメント

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