ワールドプロレスリング 2024年5月19日放送

ハヤブサプロレス プロレス

2024年5月4日 福岡・福岡国際センター レスリングどんたく 2024

IWGP世界ヘビー級選手権
<王者>ジョン・モクスリー vs 成田蓮<挑戦者>

シカゴで内藤に勝ってベルトを手にしたジョン・モクスリーが、最初にチャレンジャーに指名したのは愛弟子の海野翔太だった。しかし成田蓮がモクスリーを急襲し、挑戦権を得てしまう。このアングル自体がファンから不評を買う。IWGPはこんな簡単に挑戦できてしまうのかと。これについては私はどうでもいい。「実績」を重視するファンが少なからずいるようだが、私は「実力」主義だ。当時オカダが棚橋からIWGPヘビーのベルトを奪取したのを私が認めなかったのは、実績が無かったからではなく実力が無かったからだ (オカダの身体能力にケチをつけるつもりはなく、プロレスラーとしてまだ未熟だったという意味)

令和闘魂三銃士と呼ばれる3人(海野・辻・成田)を出来るだけ平等に扱おうという会社の意向が見て取れるが、ストロングスタイルを掲げる新日本プロレスにそんな忖度はいらない。

さて、試合は開始前からH.O.Tの奇襲。おそらく退屈な試合になるだろうという予想通りの展開。成田に無いのは実績ではなく実力だ。アメリカで柴田勝頼が呆れてるんじゃないか?

IWGP GLOBALヘビー級選手権
<王者>ニック・ネメス vs デビッド・フィンレー<挑戦者>

デビッド・フィンレーが新チャンピオンに。と言っても元々このタイトルはフィンレーが持っていて、ニック・ネメスに取られたのを取り返した形。この試合後、ネメスは新日マット撤退を示唆。新日はメンツが足りていないIWGP GLOBALヘビー要員として、WWEを解雇されたドルフ・ジグラー(ニック・ネメス)に白羽の矢を立てたが、期待していたほどの選手ではなかったのか、金額が折り合わなかったのか、それとも新日本所属の外国人選手から反発があったのか、かなり短期間の参戦となった。いずれにしてももっと見たいと思う選手ではなかったからどうでもいいが。

NEVER無差別級選手権
<王者>鷹木信悟 vs ゲイブ・キッド<挑戦者>

IWGP世界ヘビー戦よりよっぽどストロングスタイルな良い試合だった。ファンが求めているのはこういう試合でしょ?

IWGPタッグ選手権
<王者組>後藤洋央紀&YOSHI-HASHI vs KENTA&チェーズ・オーエンズ<挑戦者組>

IWGPタッグもメンツが足りてない。全く新鮮味が無い。他団体の選手呼んでかませ犬になってもらったら?

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