プロレスリング・ノア CROSS OVER 2024 in SENDAI

ハヤブサプロレス プロレス

2024年2月4日 宮城・仙台サンプラザホール
CROSS OVER 2024 in SENDAI

第1試合 3WAYマッチ
ニンジャ・マック vs アレハンドロ vs LJ・クリアリー

ニンジャ・マックの身体能力の高さ。
特にニンジャ・スペシャルは一見の価値あり。

第2試合 10人タッグマッチ
征矢学、マサ北宮、稲葉大樹、HAYATA、Eita vs 潮崎豪、モハメド ヨネ、齋藤彰俊、小峠篤司、Hi69

TEAM NOAHも第2試合でこんなしょーもない10人タッグやってるようじゃ先はないだろ。

第3試合 6人タッグマッチ
丸藤正道、杉浦貴、佐々木憂流迦 vs サクソン・ハックスリー、ティモシー・サッチャー、谷口周平

佐々木憂流迦、プロレスラーとして成長してますね。
いずれは緊張感を醸し出せる選手になって欲しいけど無理かな?

第4試合 タッグマッチ
清宮海斗、大岩陵平 vs 小川良成、大和田侑

おもんない試合だったなぁ。
清宮がんばれよ。大和田の方がまだ良かったぞ。
小川とやるようなポジションにいつまでいるんだよ。

第5試合 6人タッグマッチ
ジェイク・リー、YO-HEY、タダスケ vs 藤田和之、近藤修司、宮脇純太

藤田の存在感はさすが。
藤田 vs ジェイクは組むべきだろう。

第6試合 GHCジュニアヘビー級選手権試合
<王者>ダガ vs 大原はじめ<挑戦者>

ダガの方が圧倒的に上だった。

第7試合 GHCタッグ選手権試合
<王者組>ジャック・モリス、アンソニー・グリーン vs ドラゴン・ベイン、アルファ・ウルフ<挑戦者組>

挑戦者組は実の兄弟タッグ。いずれもルチャドール。
勝ったのは王者組だが、インパクトを残したのは挑戦者組だった。
いつまでNOAHにいるのか分からないが、このルチャ兄弟にはGHCタッグを巻かせるべきだろう。
最高に面白い試合だった。

第8試合 GHCヘビー級選手権試合
<王者>拳王 vs イホ・デ・ドクトル・ワグナーJr.<挑戦者>

GHCヘビー級のベルトを巻いた外国人選手は過去に1人しかいない (第29代 エディ・エドワーズ)
もしワグナーJr.が勝てば外国人選手2人目、メキシカンでは初となる快挙だ。

なかなかタフな試合だった。それなりに説得力もあった。
みちのくプロレス出身の拳王にとって、ルチャドール相手の試合はそこまで難しくはなかったかもしれないが、パワー、スピード、飛び技にジャベと引き出しの多さでワグナーJr.が拳王を上回った。
最後はサードロープ、セカンドロープ、トップロープと順に飛び移ってからのムーンサルトプレスでワグナーJr.が勝利を収めた。

試合後、ジェイク・リーがワグナーJr.に挑戦表明。

<追記>
3.31「STAR NAVIGATION 2024」東京・後楽園ホール大会にてタイトルマッチ決定。
GHCヘビー級選手権
<王者>イホ・デ・ドクトル・ワグナーJr. vs ジェイク・リー<挑戦者>

<追記>
3.2 名古屋国際会議場大会でジェイク・リー vs 藤田和之が決定。
ファンが見たいと思う試合をすぐに組んだNOAHのスピード感は素晴らしい。

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