
出場選手がAブロック、Bブロックに分かれ、30分1本勝負で公式戦を行う
勝ち・不戦勝…2点 負け・不戦敗・無効試合…0点 あらゆる引き分け…1点
10月4日(日)東京・国立代々木競技場大会においてAブロック、Bブロックの1位選手による優勝決定戦を行う
最多得点者が複数の場合は、直接対決の勝敗で優勝戦進出者を決定する
直接対決が引き分けの場合は、優勝戦進出者決定戦を行う
<Aブロック>
清宮海斗 (3年連続6回目の出場)
Yoshiki Inamura (2年ぶり4回目の出場)
シェイン・ヘイスト (初出場)
飯野雄貴 (初出場)
藤田和之 (2年連続4回目の出場)
チェン (初出場)
杉浦貴 (4年ぶり5回目の出場)
アルファ・ウルフ (2年ぶり2回目の出場)
<Bブロック>
拳王 (8年連続8回目の出場)
KENTA (2年連続2回目の出場)
遠藤哲哉 (2年連続2回目の出場)
征矢学 (4年連続6回目の出場)
煌牙 (初出場)
タイタス・アレクサンダー (2年ぶり2回目の出場)
マサ北宮 (8年連続8回目の出場)
OZAWA (2年連続2回目の出場)


昨年の優勝決定戦はマサ北宮vsジャック・モリスというしょっぱいカードでした(優勝はマサ北宮)。マンネリを打破するためには仕方なかったのかもしれませんが、今年はもうちょっとマシなカードにして欲しいと思います。
なお、優勝者は10月25日(日)の東京・両国国技館大会でGHCヘビー級王者の内藤哲也に挑戦します。内藤は同時期に行われる新日本プロレスの両国大会に言及し、観客動員数について触れています。ライバル団体との興行戦争というと大袈裟かもしれませんが、間違いなく意識はするでしょう。両国でのメインイベントを新日に負けないようなカードにするために、そして王者が外敵の内藤であることから、今回のN-1は「NOAHを代表するような選手」が優勝すると予想します。それを踏まえて以下予想結果です(予想日:8/13)
☆本命:OZAWA
5.2両国で組まれたシングルマッチではOZAWAが内藤に勝利しています。約半年後に同じ両国で、しかもメインのタイトルマッチで星を返すというシナリオは十分に考えられます。内藤vsOZAWAなら集客力もありそうです。また、外敵対ダークヒーローという構図が盛り上がるのは2025年1月5日に新日本プロレスの東京ドーム大会で行われたケニー・オメガvsゲイブ・キッド戦で証明済みです。
☆対抗:拳王
内藤と最も因縁がある選手といえば、金剛時代に新日本プロレスのリングで内藤に敗れている拳王でしょう。今年の1.1日本武道館大会ではGHCタッグのタイトルマッチで戦っていますが、その時はBUSHIが毒霧で丸藤から3カウントを奪っています。その後もタッグマッチで何試合か戦っていますが、シングルマッチはなかったと思います。個人的には内藤がしばらく防衛してから拳王が挑戦してベルトを奪還するのがベストだと思うので、本命ではなく対抗に挙げました。
☆穴:清宮海斗
7.18大阪で組まれたGHCヘビー級王座次期挑戦者決定戦で内藤に敗れています。N-1で優勝して10.25の両国で借りを返すというのはタイミング的に少し早い気がしますし、もう少し内藤にベルトを持たせておくのであれば清宮の2連敗となるので、清宮優勝の可能性はやや低いと予想します。しかしNOAHは私の予想を裏切る結果が多く、平気で清宮に連敗させたり、内藤に1度も防衛させないということもあり得ます。また、外敵の内藤(ヒール)対エースの清宮(ベビーフェイス)という分かりやすい構図はプロレスの王道と言えます。
なお、ChatGPTの優勝予想は↓
☆本命:清宮海斗
☆対抗:拳王
☆穴:OZAWA
NOAH公式LINEでの優勝予想は↓
【Aブロック】
1位:清宮海斗 (753票・61.2%)
2位:Yoshiki Inamura (222票・18.0%)
3位:シェイン・ヘイスト (79票・6.4%)
【Bブロック】
1位:OZAWA (455票・33.2%)
2位:拳王 (306票・22.3%)
3位:煌牙 (238票・17.4%)
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