
出場チーム、公式戦対戦カードが決定したので予想してみたいと思います。
今大会の優勝チームが現王者の内藤&BUSHI組に挑戦するという前提で予想しています。(予想した日:5/8)
大会概要
■ 公式戦は30分1本勝負で行われます。
■ 勝ち・不戦勝…2点 負け・不戦敗・無効試合…0点 あらゆる引き分け…1点
■ 公式戦は5月23日京都・KBSホール大会から6月16日後楽園ホール大会まで12大会を行います。
■ 6月16日後楽園ホール大会におきまして、A、Bブロック1位の2チームによる優勝決定戦を行います。
※最多得点チームが複数の場合は、直接対決の勝敗で優勝戦進出チームを決定いたします。
※直接対決が引き分けの場合は、優勝戦進出チーム決定戦を行います。
<Aブロック>
■ 内藤哲也&BUSHI (L・T・J/LOS TRANQUILOS de JAPON)
■ 清宮海斗&晴斗希 (海晴/ALL REBELLION) → 清宮海斗&アレハンドロ
■ 遠藤哲哉&HAYATA (エレガントダークネス/White Raven Sqwad)
■ カール・アンダーソン&ドク・ギャローズ (グッドブラザーズ)
■ キッド・ライコス1号&キッド・ライコス2号 (ライコスジム)
■ マサ北宮&杉浦貴 (ゴッドチェアマン/TEAM 2000X)
<Bブロック>
■ 丸藤正道&拳王 (丸拳)
■ Yoshiki Inamura&スタリオン・ロジャース (SUNSETTERS)
■ 藤田和之&モハメド ヨネ (ビーストファンキーズ)
■ KENTA&稲畑勝巳 (TMP SQWAD)
■ 征矢学&飯野雄貴 (情熱MAX/情熱RATEL’S)
■ OZAWA&タダスケ (REAL OUTCASTS/TEAM 2000X)
直近3代のGHCタッグ王者を見てみるとこのようになっています。
第74代 マサ北宮&杉浦貴 (2025年11月21日獲得)
第75代 丸藤正道&拳王 (2025年12月13日獲得)
第76代 内藤哲也&BUSHI (2026年1月1日獲得/3度防衛)
この3チームは外してもいいかなと思います。マンネリ感出ちゃうので。
助っ人外国人的な選手も外しちゃいましょう。
稲畑勝巳も優勝は厳しい。
残ったのは
・清宮海斗&晴斗希
宮脇純太がDDTに出向している今、晴斗希の格上げを図りたいNOAHにとってこのチームの優勝はあり得る気がします。清宮と北宮のシングルマッチでALL REBELLION存続が決まったのも前振りと言えなくもありません。
※晴斗希が非骨傷性脊髄損傷により途中欠場。清宮のパートナーがアレハンドロに変更され、リーグ戦出場は継続となりました。
・遠藤哲哉&HAYATA
2/11にKENTA&HAYATA組がGHCタッグに挑戦して内藤&BUSHI組に敗れています。仮に遠藤&HAYATA組が今大会で優勝してGHCタッグに挑戦するとなった場合、ユニットリーダーのKENTAでダメだったんだから遠藤では厳しいと予想できてしまいます。内藤&BUSHI組とは同じAブロックですし、遠藤&HAYATA組の優勝はなしと予想します。
・藤田和之&モハメド ヨネ
内藤&BUSHIとの絡みは興味深いですが、内藤側が嫌がりそう。噛み合わなそうですしね。
・征矢学&飯野雄貴
3/20に征矢&近藤修司組がGHCタッグに挑戦して内藤&BUSHI組に敗れています。格としては飯野より近藤の方が上ですし、再び征矢に挑戦させる意味もなさそう。
・OZAWA&タダスケ
4/12にOZAWA&政岡純組がGHCタッグに挑戦して内藤&BUSHI組に敗れています。その後5/2に内藤対OZAWAのシングルマッチが組まれ、OZAWAが勝利しています。OZAWAにベルトを持たせたいとは思いますし、丸藤に「三下」呼ばわりされたタダスケにとって汚名返上のチャンスにもなりますが、内藤とOZAWAのシングル後に再びタッグマッチを見たいかと言われると…。
☆優勝決定戦予想
清宮海斗&晴斗希 vs OZAWA&タダスケ
☆優勝予想
清宮海斗&晴斗希
こんなもんでいかがでしょうか。
ちなみにChatGPTに優勝予想を聞いてみたところ
●内藤哲也&BUSHI vs 丸藤正道&拳王〇
でした。
☆優勝決定戦
<Aブロック代表>カール・アンダーソン&ドク・ギャローズ vs 征矢学&飯野雄貴<Bブロック代表>
私が優勝チームに挙げた海晴ですが、晴斗希が非骨傷性脊髄損傷により途中欠場。清宮のパートナーがアレハンドロに変更され、リーグ戦出場は継続となりました。しかし晴斗希がいなければ優勝させる意味はなく、元々の台本がどうだったのかは分かりませんが、清宮組はブロック予選で敗退となりました。
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