
☆Sorare(ソラーレ)とは
・仮想通貨イーサリアム(ETH)/ソラナ(SOL)を使ってプレイするブロックチェーンゲーム(BCG)
・ジャンルはサッカー、野球(MLB)、バスケットボールの3つ
・NFTカードを使ったカードゲーム
・選手の実際のパフォーマンス(試合成績)に基づいて獲得したポイント数で競い合う
・1対1のカードゲームではなく、プレイヤーはCompetition(競争・試合)に参加し、成績に応じてプライズ(賞)が与えられる

当ブログではSorare MLBを扱います。
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ちなみに当方のプレイ環境は以下の通りです。
① PCでのみプレイ
スマホでプレイしたことは1度もありません。
スマホだと入出金やカードの売買に制限がある可能性がありますのでご注意ください。
② 外部ウォレットはMetaMask(メタマスク)を使用
Sorareの入出金には外部ウォレットが必要です。
私はGoogle Chromeの拡張機能で使用できるMetaMaskを利用しています。
③ Cash Wallet(現金ウォレット)は未使用
プレイには仮想通貨イーサリアムを使用しており、ゲーム内での現金の使用(クレジット/デビットカード、Paypal、銀行振込)はしておりません。
条件やアクションによっては現金が使えなかったり、手数料がかかったりする可能性がありますのでご注意ください。

① 参加するCompetitionを選ぶ
② Lineupを登録する
③ 待つ
① 参加するCompetitionを選ぶ
2026年シーズンは “Pro“、”Arena“、 “Daily Missions” の3種類があります。
1. Pro
主に3日もしくは4日で1回(1週間に2回)のGame Week(GW)によるCompetitionで、Sorare MLBのメインゲームと言えます。
各GWの日程はプレイ画面に表示されていますが(↓の画像参照)、基本的には火曜日~金曜日(4日間)と土曜日~月曜日(3日間)です。
Classicカードだけでも参加できる「CHALLENGER」と、In-Seasonカードが必要な「CHAMPION」「HOT STREAKS」があり、「CHALLENGER」と「CHAMPION」は多くのプレイヤーが競い合い上位者がPrizeを獲得できる、いわゆるPvP型ゲームです。一方「HOT STREAKS」はSorareによって設定されたスコアをクリアする、いわゆるPvE型ゲームです。
基本的にはIn-SeasonカードよりもClassicカードの方が安価なので、ビギナーの方はClassicカードを買い揃えて「CHALLENGER」から始めるのが無難でしょう。
2. Arena
こちらもGWによるCompetitionで、10人のプレイヤーで競い合うPvP型ゲームです。参加するにはEssence(エッセンス)が必要です。Essenceについては「Reward/Prize ~リワード・プライズ編~」をご覧ください。
3. Daily Missions
こちらは厳密に言えばCompetitionではありませんが、そんなことは誰も気にしないと思いますのでここで紹介しちゃいます。
“Pro” と “Arena” がGWごとのゲームであるのに対し、こちらはDaily(毎日)でMission(条件)をクリアするとReward(報酬)がもらえるおまけ的なゲームです。

② Lineupを登録する
1. STARTING PITCHER (先発ピッチャー)
2. RELIEF PITCHER (リリーフピッチャー)
3. CORNER INFIELDER (ファースト・サード・DH)
4. MIDDLE INFIELDER (セカンド・ショート・キャッチャー)
5. OUTFIELDER (外野)
6. HITTER (全てのバッター)
7. FLEX (全ての選手)
原則、以上の7選手を選んで登録します(つまり最低でも7枚はカードが必要)
6のHITTERはピッチャー以外なら誰でもOK
7のFLEXはピッチャーでも野手でもOK
ただしSP・DHとなっている大谷翔平(=SPとDHのどちらでも使える)はFLEXには使えず、1. 3. 6.のいずれかで使います。FLEXではピッチャーとしての成績かバッターとしての成績か、どちらを使うかはっきりさせなければいけないからです。
DHのみの大谷翔平の場合、3. 6. 7.のいずれかで使います。
Sorare MLBでの略式表記
SP=先発ピッチャー
RP=リリーフピッチャー
C=キャッチャー
1B=ファースト
2B=セカンド
3B=サード
SS=ショート
OF=外野
CI=コーナー・インフィールダー(ファースト・サード・DH)
MI=ミドル・インフィールダー(セカンド・ショート・キャッチャー)
H=全てのバッター
FLX=全ての選手



③ 待つ
Lineupの登録が終わったら、あとは該当の試合が終わるのを待ちます。
基本的には登録 → 待つ、登録 → 待つの繰り返しなので、放置系ゲームに近いかもしれません。


それでは実際にプレイしてみましょう。
まずは “pro” の「CHALLENGER」について説明します。
“Play” をクリックして「CHALLENGER」を選択。



画面の左側にルールなどが書かれています(↓の画像参照)
「Use Cards from any season with no restrictions」というのは、In-SeasonカードでもClassicカードでもどちらでもOKという意味です。
ここではLimitedを選択していますので、Limitedカードが7枚必要、ただしLimitedより上のScarcity Typeのカード(例えばRare)も使用可(Higher scarcities permitted)と書かれています。
また、1つのLineupには各チームから最大6選手までとも書かれています。つまり7つのポジション全てをドジャースの選手にする、というようなことはできません。


下にある「Set Lineup」をクリックして登録しましょう。
登録できるLineup数はLimitedとRareは4つまで、Super RareとUniqueは2つまでです。



各ポジションにカードをセットしたら画面下の「Confirm Lineup」をクリック。
登録が締め切られるまでは何度でも編集・破棄できます。


あとは登録したGWが終わるのを待って、結果が良ければPrizeを獲得できます。
次に「CHAMPION」ですが、最低6枚のIn-Seasonカードが必要で、登録できるLineup数は3つまでです。
「CHALLENGER」との大きな違いはPrizeです。そちらについては「Reward/Prize ~リワード・プライズ編~」をご覧ください。



「HOT STREAKS」は設定されたスコアをクリアできるかというゲームで、クリアできたLineup数に応じてEssenceが獲得できます。
また、Target(設定スコア)は5段階用意されており、GWをスキップしてもStreak(連続記録)はリセットされません。


次に “Arena” を見てみましょう。
「Standard」や「Hitters」など複数のCompetitionがあり、それぞれ違ったルールが設定されています。
“Pro” に比べると直接対決の要素が強く、ハイリスク・ハイリターンと言えます。自信のある方はチャレンジしてみてください。
なお、各Competitionにおいて5%の確率で、より多くのPrizeが設定された “Golden Room” に入れるそうです。



最後に “Daily Missions” です。
まずScarcity Typeで分けられており、さらにClassicカード用、In-Seasonカード用などに分かれています。
所有しているカードの中から設定条件をクリアできそうなものをチョイスし、結果を待ちます。
クリアしたものは “Claim” をクリックしてRewardをゲットしましょう。






次は「Reward/Prize ~リワード・プライズ編~」です。


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