ワールドプロレスリング 2024年4月7日放送

ハヤブサプロレス プロレス

NEW JAPAN CUP 2024

2024年3月20日 新潟・アオーレ長岡
NEW JAPAN CUP 2024 決勝
後藤洋央紀 vs 辻陽太

「大きな舞台でのシングルマッチでは良い試合をする」
これが私が後藤に抱いていた印象だ。しかしそれもだいぶ前の話。44歳になった今の後藤が、NJC決勝という大きな舞台でどれだけの試合を見せてくれるのか。

正直言えば期待を上回る試合ではなかった。まだ十分やれるとはいえ、ベルトに絡むとすればタッグしかないだろう。
だが盟友の柴田勝頼はまだ「生きている」
AEWという異国の地に闘いの場を求め、そして高い評価を得ている。
いつか柴田と同じリングに立つ時が来るまで、荒武者のままでいて欲しい。
久しぶりに見た昇天・改は相変わらず素晴らしく、いつまでも私のフェイバリットであり続けるだろう。

さて勝った辻だが、試合後のマイクパフォーマンスも堂に入っている。全くしゃべれず、外道を付けざるを得なかった当時のオカダとは段違いだ。
「覚悟はいいか」の決め台詞はレスラーやファンに向けての言葉ではない。いつ会社(新日本プロレス)が覚悟を決めるか、楽しみに待とう。

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