G1 CLIMAX 35
2025年8月10日 群馬・Gメッセ群馬
Aブロック公式戦
棚橋弘至 vs EVIL
クリーンファイトを宣言したEVILだが当然三味線。勝利したEVILがリーグ戦突破を決めた。
2025年8月10日 群馬・Gメッセ群馬
Aブロック公式戦
上村優也 vs デビッド・フィンレー
前半で負けが込んだフィンレーだったが後半で盛り返し、最終戦となるこの試合で上村に勝利してリーグ戦を突破した。
G1のようなリーグ戦で、前半白星先行で後半失速する選手(今回で言えばYOSHI-HASHI)、前半黒星先行で後半巻き返す選手を用意するのはよく見るパターン。
2025年8月13日 静岡・アクトシティ浜松
Bブロック公式戦
KONOSUKE TAKESHITA vs 成田蓮
H.O.Tの介入を蹴散らし世界のTAKESHITAが勝利、リーグ戦突破を決めた。技1つ1つの説得力が成田とは段違い。特にラストライドは強烈だった。
2025年8月14日 東京・後楽園ホール
決勝トーナメント進出決定戦
<Bブロック3位>KONOSUKE TAKESHITA vs デビッド・フィンレー<Aブロック2位>
竹下相手でも力負けしないフィンレー。エプロンから場外に置かれた机にパワーボムで投げつけるなど、パワフルかつ危険なファイトスタイル。さすが武闘派WAR DOGSのリーダーといったところ。しかし最後はラストライド~ワガママ~レイジングファイヤーで竹下が勝利。準決勝進出を決めた。
2025年8月14日 東京・後楽園ホール
決勝トーナメント進出決定戦
<Bブロック2位>海野翔太 vs 辻陽太<Aブロック3位>
トペ・スイシーダやムーンサルトアタックといった場外への飛び技を見せる辻。最後はゲレーロスペシャルからジーンブラスターで3カウント。実力通り辻が勝って準決勝進出を決めた。
身体能力でも技の引き出しの多さでもマイクでも辻の方が一枚も二枚も上手。海野はキャラ変してからの方が好きではあるが、今はまだ中途半端なパワーファイター。「これぞ海野!」という何かが作れないと、今後も「会社に担がれたエース」のイメージを払拭できないのではないか。
ちなみに、海野の試合で父親であるレッドシューズ海野がレフェリーを務めることに関して話題になることがあるが、どーでもよろしい。
↓メルカリの「新日本プロレス」検索結果ページ
↓駿河屋の「新日本プロレス」検索結果ページ




