第1試合
N-1 Consolation
8人タッグマッチ
KENTA&征矢学&佐々木憂流迦&遠藤哲哉 vs ガレノ&拳王&稲葉大樹&リッキー・ナイト Jr.
N-1で優勝決定戦に勝ち進むことができなかった選手たちによるタッグマッチ。
第1試合にしては豪華なメンバーだし、普段は違うユニットに所属している選手が手を組んで試合をするのも面白い。ただ期待していた仲間割れはなかった。
あと稲葉が自爆により負傷。
WWE NXTのハーレム・ルイスとチャーリー・デンプシーがリングに上がり、マイクアピール。
チャーリー・デンプシーはロード・スティーブン・リーガルの息子かぁ。
第2試合
タッグマッチ
杉浦貴&ダガ vs HAYATA&小田嶋大樹
ヨシ・タツの介入により反則負けが宣告されたが、試合終了後もHAYATAと小田嶋大樹に攻撃を加えるヨシ・タツと杉浦に対しダガが反旗を翻す。
ヨシ・タツに対戦を要求し「オマエ、ダイキライ!」と言い放ったダガ。すぐさま杉浦貴&ヨシ・タツ vs ダガ&小田嶋大樹のタッグマッチが行われ、ダガがヨシ・タツから3カウントを奪った。
第3試合
8人タッグマッチ
潮崎豪&藤田和之&モハメド ヨネ&小峠篤司 vs 丸藤正道&清宮海斗&晴斗希&谷口周平
藤田に軽くあしらわれる清宮。格が違う。
試合はコミカルな要素もあったが、緊張と緩和を上手く取り入れているのもNOAHの良さだろう。
試合後、鈴木みのるが姿を現し、藤田に対戦要求。ダガの謀反もそうだが、大きな大会直後にしっかりアングルを用意しているところはさすが。
第4試合
シングルマッチ
YO-HEY vs タダスケ
タダスケがYO-HEYの膝を攻める展開。レフェリーを突き飛ばしたタダスケに反則裁定が下されたが、試合終了後もYO-HEYの膝にイス攻撃を加える徹底ぶりを見せた。
第5試合
タッグマッチ
高橋ヒロム&AMAKUSA vs Eita&宮脇純太
メインディッシュEitaとサラダ宮脇。
若手扱いされた宮脇だが良い経験になるだろう。
AMAKUSAと宮脇はタッグを組む間柄でもあるが、宮脇に厳しくいったAMAKUSAはプロだ。
最後はEitaがインペリアル・ウノでヒロムをダウンさせ、その間にAMAKUSAをトラウマで仕留めた。
第6試合
GHCジュニアヘビー級タッグ選手権試合
<王者組>ドラゴン・ベイン&アルファ・ウルフ vs アレハンドロ&カイ・フジムラ<挑戦者組>
良い試合だった。もっと実力差が出る試合になるかと思ったが、挑戦者組が予想以上に良い動きを見せた。ただ、100%を出した挑戦者組に対し、王者組は余力を残して勝利した印象を受けた。ロス・ゴルペアドーレスの2人がいつまでもNOAHにいるわけではないだろう。今のうちにチャンピオンにふさわしいジュニアタッグチームを育てておかなければいけない。
試合後、ダガ&小田嶋組が挑戦表明し、王者組もこれを受諾した。
第7試合
N-1 VICTORY 2025
優勝決定戦
マサ北宮 vs ジャック・モリス
モリスがシューティングスタープレスを決めたが、ヨシ・タツがレフェリーの足を引っ張りカウントを妨害。これで形勢逆転した北宮が雪崩式のサイトー・ス-プレックスからストラングルホールドγで勝利。
まあたいした試合ではなかったかな。優勝決定戦とかタイトルマッチでも反則・介入を許してしまうのは新日で散々叩かれてるけど、NOAHも続けるの?

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