2025年8月25日 イギリス・O2アリーナ(ロンドン) AEW x NJPW:Forbidden Door
アダム・コープランド&クリスチャン・ケイジ vs キルスイッチ&キップ・セイビアン
元WWEのエッジ、アダム・コープランドとクリスチャン・ケイジは14年ぶりのタッグ結成。最後は連携のポップアップ・スピアーでエジクリが勝利。
TNT選手権試合
<王者>カイル・フレッチャー vs 高橋ヒロム<挑戦者>
カイル・フレッチャーが新日本プロレスに「階級を超えた最強選手」を要求、白羽の矢が立ったのが高橋ヒロムだった。ジュニアではヒロムが最強と言うファンもいるかもしれないが、階級を超えた最強選手ではない。
フレッチャーはマーク・デイビスとのタッグチーム、オージー・オープンでIWGPタッグ王座やSTRONG無差別級タッグ王座に輝いた経験があり、かつてはUNITED EMPIREに所属していた。
ヒロムはサンセットフリップ・パワーボム、ヒロムちゃんボンバーでフレッチャーを追い詰めるも、最後はフレッチャーが垂直落下式ブレーンバスターで3カウントを奪って王座防衛に成功した。
IWGP世界ヘビー級選手権試合
<王者>ザック・セイバーJr. vs ナイジェル・マッギネス<挑戦者>
今大会、第0試合が4試合あったとはいえ、この試合は第4試合に組まれていた。新日本プロレス最高峰のIWGP世界ヘビー級タイトルマッチが第4試合ですよ?しかもザックはイギリス人ですよ?
ちなみに第5試合がAEW世界タッグ選手権3WAYマッチ、第6試合がAEW Unified選手権試合、第7試合がAEW女子世界選手権試合、第8試合がAEW世界選手権試合、第9試合がノンタイトルの10人タッグマッチ。
これじゃあ辻も文句言いたくなるわな。近年IWGPの価値はだだ下がりしているけど、猪木が見たらどう思うかなぁ。
試合はザックが勝って初防衛に成功。
AEW Unified選手権試合
<王者>オカダ・カズチカ vs スワーブ・ストリックランド<挑戦者>
高い身体能力を誇るスワーブ・ストリックランドだが勝ったのはオカダ。試合の展開お構いなしにレインメーカー1発で勝利してしまうのがオカダの強みでもありつまらないところでもある。
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