
出場チーム、公式戦対戦カードが決定したので予想してみたいと思います。
大会概要
■ 公式戦は15分1本勝負で行われます。
■ 勝ち・不戦勝…2点 負け・不戦敗・無効試合…0点 あらゆる引き分け…1点
■ 公式戦は2月6日後楽園ホール大会から3月1日後楽園ホール大会まで行います。
■ 3月1日後楽園ホール大会におきまして、上位2チームによる優勝決定戦を行います。
※最多得点チームが複数の場合は、直接対決の勝敗で優勝戦進出チームを決定いたします。
※直接対決が引き分けの場合は、優勝戦進出チーム決定戦を行います。
15分1本勝負ということで、丸め込み決着や時間切れ引き分けといったアップセットが起きやすいルールと言えます。
・ダガ & 小田嶋大樹 (ロス・イントカブレス) ー10%
実力者ダガと勢いに乗る期待のルーキー小田嶋の現GHCジュニアヘビー級タッグ王者。本来なら優勝候補に挙げてもよいところですが、今回は1回勝てばOKのタイトルマッチではなく、ペース配分を考え最後まで戦い抜く必要があるリーグ戦ということを考えると、キャリアの浅い小田嶋には不利と言えるのではないでしょうか。後半戦、特に最終日のドラゴン・ベイン&アレハンドロ戦が鍵を握りそうです。
とそれらしいことを書きましたが、本音を言えばルーキーの小田嶋にベルトを持たせ、元日には防衛もさせて、その上タッグリーグまで優勝させる必要性は感じません。今後の展開も考えて優勝確率は低いと予想。
・ドラゴン・ベイン & アレハンドロ ー30%
兄アルファ・ウルフに裏切られベルトまで奪われた弟ドラゴン・ベインと、弟カイ・フジムラに裏切られた兄アレハンドロ。裏切られた者コンビが怒りと屈辱をバネに優勝、日本人が大好きな勧善懲悪で大盛り上がり、は十分あり得るアングルのように思えます。NOAHがそんなベタなシナリオを書くか?とも思いますが、昨年はAMAKUSA&宮脇純太が優勝という割と読みやすい結果でしたので、今回も素直に優勝候補筆頭としておきます。
それともう一点。アレハンドロは2年連続元日の3WAYタイトルマッチ(GHCジュニアヘビー級タッグ)で敗れています。おそらくNOAHではまだタイトル獲得もないので、そろそろかなというのもあります。
・小峠篤司 & Hi69 (TEAM NOAH) ー8%
出場者決定3WAYマッチに勝ち残った小峠とHi69(もう1人は大原はじめ)。潮崎が抜け小峠が新リーダーとなった新生TEAM NOAHを、昨年11月に復帰を果たしたHi69と共にアピールしたいところ…ですが、優勝するには説得力に乏しい。
・AMAKUSA & ブラックめんそーれ (AMAKUSHA—!!!) ー5%
高橋ヒロムからGHCジュニアヘビーのベルトを奪還したAMAKUSAですが、ブラめんがパートナーでは優勝は難しそう。昨年優勝したし、今回はいいでしょう。
・マーク・トゥリュー & キーロン・レイシー (UK/トゥリュー&レイシー) ー10%
昨年の同大会では優勝決定戦まで駒を進めたものの、AMAKUSAの技を受けたトゥリューが動けなくなりレフェリーストップ。不本意な形での決着となりました。身体能力の高いトゥリューとどちらかといえばパワー担当のレイシーのコンビは、また見たいと思わせる魅力を備えています。それだけに「あの時はゴメンね」というお詫びも含めて優勝を…ということも考えられなくはないですが、AMAKUSA組との試合に勝たせれば義理は果たしたと言えるでしょう。
・タダスケ & 政岡純 (TEAM 2000X) ー7%
脇役&よそ者感が強く、このチームが優勝してファンが納得するか?と考えると…
・アルファ・ウルフ & カイ・フジムラ (TEAM 2000X) ー25%
裏切り者同士でタッグを組んだこのチームが今大会で最も面白い存在ではないでしょうか。現GHCナショナル王者のウルフはもとより、カイもNOAH Jr. GRAND PRIX 2025で準優勝して格上げモード中。今大会で優勝してGHCジュニアヘビー級タッグへの挑戦まで見えてきます。介入・反則のある有利なT2KXであることも踏まえて優勝候補に挙げたいと思います。
・Eita&稲畑勝巳 ー5%
Eitaの出場は予想されていましたが、パートナーが今年1月にNOAHで再デビューを果たした稲畑勝巳(元JTOのファイヤー勝巳)に決まりました。24歳という若さながらJTOでは王座戴冠の実績があります。しかしながらキャリアが5年にも満たない選手がNOAHのリーグ戦で優勝できるとは思えません。
☆優勝決定戦予想
ドラゴン・ベイン&アレハンドロ vs アルファ・ウルフ&カイ・フジムラ
☆優勝予想
ドラゴン・ベイン&アレハンドロ
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