あけましてスターダム2024 ベストバウト2

ハヤブサプロレス プロレス

2024年1月に放送された「あけましてスターダム2024」
その中で紹介された「選手が選ぶベストバウト2023」のPart2
それ以外の放送内容についてはこちら
https://shoppai-blog.blog/stardom-akemashite-stardom-2024-1/
https://shoppai-blog.blog/stardom-akemashite-stardom-2024-2/

選手が選ぶベストバウト2023 Part2

① 4月23日 横浜アリーナ ひめか引退試合
ひめか vs 舞華

「舞ひめ」としてタッグを組んでいた2人だが、ひめかは引退試合の相手に舞華を指名。
「ありがとー!」の声とともに、TAKAみちのく直伝のみちのくドライバーIIを放つ舞華。
一方、秋山準直伝のジャンピングニーパッドから「舞華ありがとー!」の声とともに延髄ラリアットを放つひめか。
勝って有終の美を飾りたいひめかと、引退する相手には負けられない舞華の気持ちがぶつかり合う。
最後は「ひめか~、愛してるよー!」と叫び、嗚咽しながらヘッドバット~みちのくドライバーIIでピン。
2人にとってはいつまでも終わって欲しくない試合だったのではないだろうか。

② 5月12日 品川インターシティホール フューチャー・オブ・スターダム選手権
<王者>壮麗亜美 vs 吏南<挑戦者>

ベストバウトに選ばれるような試合内容には見えなかったけど、吏南が初めてタイトルを獲った試合だからってことかな?
最後は木村花から受け継いだ技、ハイドレンジアで壮麗がタップアウト。

③ 10月9日 ドルフィンズアリーナ KAIRI壮行試合
KAIRI&高橋奈七永&岩谷麻優 vs 葉月&コグマ&飯田沙耶

2022年にスターダムに復帰したが、2023年末にWWEに戻った “海賊王女” KAIRI。
戦友ともいえる高橋・岩谷とのタッグ。
プロレスの厳しさを教えるかのようなKAIRIの攻撃に、後輩チームも気持ちのこもった闘いを見せる。
プロレスはただ目の前の相手に勝てばいいというような単純なものではない。
試合を見ている人たちにも勝たなくてはいけない。
それを成すために重要なファクターとなるのが感情。
レスラーの感情が伝わってくる試合は素晴らしい。
それを引き出したKAIRIもさすがだ。

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