あけましてスターダム2024 ベストバウト1

ハヤブサプロレス プロレス

2024年1月に放送された「あけましてスターダム2024」
その中で紹介された「選手が選ぶベストバウト2023」のPart1
それ以外の放送内容についてはこちら
https://shoppai-blog.blog/stardom-akemashite-stardom-2024-1/
https://shoppai-blog.blog/stardom-akemashite-stardom-2024-2/

選手が選ぶベストバウト2023 Part1

① 4月23日 横浜アリーナ ワンダー・オブ・スターダム選手権
<王者>上谷沙弥 vs 白川未奈<挑戦者>

前年、同じくワンダー・オブ・スターダム選手権にて闘った2人。
上谷の放ったフェニックススプラッシュが回転しきれず、白川のアゴに直撃。
白川は敗北とともに大きなケガを負い、約2か月程欠場することになった。
そしてこの再戦。
こうした因縁を知って見るのと、知らずに見るのとでは全く違う。
アクシデントによる因縁さえもアングルに組み込むのがプロレス。
失敗により封印していたフェニックススプラッシュを解禁した上谷。
それを食らってもなお肩を上げ、新技フィギュア・フォー・ドライバーMINAで勝利を飾った白川。白いベルトを掲げるその目には涙が光る。

② 8月18日 品川ザ・グランドホール パッション注入マッチ
飯田沙耶 vs 高橋奈七永

飯田の気持ちは伝わるが、全てを受け切ってもなお余裕を感じさせる高橋との実力差は歴然。
とは言え、この手の試合は勝ち負けじゃない。大事な何かを掴めればそれで良し。

③ 8月13日 エディオンアリーナ大阪 第1競技場 IWGP女子選手権
<王者>岩谷麻優 vs 林下詩美<挑戦者>

岩谷の試合を見るたびに「この細い体でよく壊れないな」と思ってしまうのだが、”ゾンビ”と言われるほどのタフネスを誇るのだからすごい。
この試合はベストバウトと言うより、最後に繰り出したトップロープからの飛びつき式フブキ・ラナ、これに尽きる。
正確に言うと、リング内の相手に背を向けてセカンドロープに飛び乗り、そこからトップロープに飛び移り、背を向けたまま後方に飛んでフブキ・ラナ(リバース式のウラカン・ラナ)を決める。この技を見れるだけで幸せ。

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