ALL TOGETHER 全対戦カードが決定

ハヤブサプロレス プロレス

「ALL TOGETHER ~日本プロレスリング連盟発足記念・能登半島復興支援チャリティ大会~」の全対戦カードが決定した。

5月6日(月・祝) 東京・日本武道館
<第8試合 メインイベント・6人タッグマッチ 60分1本勝負>
海野翔太(新日本プロレス)、清宮海斗(プロレスリング・ノア)、上野勇希(DDTプロレスリング) vs 上村優也(新日本プロレス)、KONOSUKE TAKESHITA(DDTプロレスリング/AEW)、シュン・スカイウォーカー(DRAGONGATE)

<第7試合 6人タッグマッチ 30分1本勝負>
内藤哲也(新日本プロレス)、鷹木信悟(新日本プロレス)、辻陽太(新日本プロレス) vs ジェイク・リー(プロレスリング・ノア)、デビット・フィンレー(新日本プロレス)、ゲイブ・キッド(新日本プロレス)

<第6試合 タッグマッチ 30分1本勝負>
タイチ(新日本プロレス)、KAI(DRAGONGATE) vs ザック・セイバーJr.(新日本プロレス)、クリス・ブルックス(DDTプロレスリング)

<第5試合 10人タッグマッチ 30分1本勝負>
エル・デスペラード(新日本プロレス)、HAYATA(プロレスリング・ノア)、ニンジャ・マック(プロレスリング・ノア)、MAO(DDTプロレスリング)、箕浦康太(DRAGONGATE) vs 高橋ヒロム(新日本プロレス)、ドラゴン・ベイン(プロレスリング・ノア)、アルファ・ウルフ(プロレスリング・ノア)、勝俣瞬馬(DDTプロレスリング)、YAMATO(DRAGONGATE)

<第4試合 タッグマッチ 30分1本勝負>
石井智宏(新日本プロレス)、関本大介(大日本プロレス) vs ジェフ・コブ(新日本プロレス)、マサ北宮(プロレスリング・ノア)

<第3試合 タッグマッチ 30分1本勝負>
スターライト・キッド(STARDOM)、なつぽい(STARDOM) vs AZM(STARDOM)、天咲光由(STARDOM)

<第2試合 シングルマッチ 30分1本勝負>
拳王(プロレスリング・ノア) vs 藤田晃生(新日本プロレス)

<第1試合 6人タッグマッチ 30分1本勝負>
棚橋弘至(新日本プロレス)、高木三四郎(DDTプロレスリング)、丸藤正道(プロレスリング・ノア) vs EVIL(新日本プロレス)、成田蓮(新日本プロレス)、高橋裕二郎(新日本プロレス)

よく知らない選手もいるが、特別見たい試合はない。
チャリティ大会ということでお祭り的と表現するのは不謹慎かもしれないが、何かが起こるようなことは期待していない。

強いて言えば第4、第5試合が面白そうかな。
藤田晃生が拳王相手に因縁を作れたら評価しよう。

それからカードが発表された時は「?」だったスターライト・キッド&なつぽい(コズエン)組だが、4.27横浜BUNTAIで大江戸隊から追放されたSLKを中野たむ(コズエン)が救出したことで「?」ではなくなった。

第1試合だけABEMAで無料で見られたが、しょーもない試合だった。

拳王が藤田晃生を評価したようなので、藤田はそれなりのものは見せたのだろう。今の新日本ではやれることが限られているだろうが、いつか大きなことをやって欲しい。今の新日で最も期待できるのが藤田だと思っている。

メイン終了後にBULLET CLUB WAR DOGSのゲイブ・キッドが清宮を襲撃したが、個人的にはこうした因縁作りにネガティブな感情はない。むしろ何もなく終わるよりはマシだ。ただ、それをやるのは日本人選手の方が良かった。ジェイク・リーがバレクラと組み、バレクラがNOAHのリングに上がる。全くワクワクしない。もし清宮を襲撃したのが辻だったら、全く印象は違う。清宮は新日のリングにも上がっているので出来ないことではなかったと思うが、バレクラでお茶を濁すのが今の新日のやり方なのだろう。

それから客入りがだいぶ悲惨だったとか。
原因はいくつかあるだろうが、最近は団体の垣根が低くなり、交流戦のような興行やカードが珍しくなくなり、新鮮味が無かったことが挙げられる。
今回ジェイク・リーが内藤からピンフォール勝ちしたが、先日新日の興行で内藤がジェイクに勝っている。星のやり取りはプロレスにおいて当たり前のことだが、新日の興行とALL TOGETHERでそれをやっているので、差別化が図れず新鮮味も無い。

そして、団体ごとのプライドみたいなものも希薄になり、他団体には負けないという気持ちが感じられない。「プロレス界を全体で盛り上げていこう!」と言えば聞こえは良いが、仲良しこよしになって殺伐とした緊張感が無くなれば、プロレスの魅力も半減してしまう。新日時代の金本浩二は他団体の選手に対しては特に攻めが厳しいことで有名だったが、それだからこそ刺激があり、闘いが生まれた。前田日明、NOAH時代のKENTA、柴田勝頼、こういったタイプの選手がいれば今回の客入りも変わっていたかもしれない。その手の試合を最も期待できたのが拳王 vs 藤田晃生だったと思うが、ヤングライオンを卒業してまだ1年にも満たない藤田にそこまで期待をするのは酷というものだろう。しかし今のプロレス界が提供できる限界が拳王 vs 藤田晃生だとしたら寂しい限りだ。

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