ワールドプロレスリング 2025年8月17日放送

ハヤブサプロレス 2025年

G1 CLIMAX 35

2025年8月3日 福岡・福岡国際センター
Aブロック公式戦
デビッド・フィンレー vs EVIL

5.3福岡ではドッグパウンドケージマッチによりH.O.TがBULLET CLUBから追放。6.15大阪ではドッグカラーチェーンデスマッチでEVILがフィンレーに勝利。そして再びこのG1で、因縁のある両者の試合が組まれた。
今回のG1ではディック東郷に加えドン・ファレをセコンドに従えるEVILは数的なアドバンテージを最大限に利用している。そんなこともあって、この試合は本来ヒール同士の戦いでありながらフィンレーがベビーフェイス的な立ち位置となっている。フィンレーがシレイリを使った際には、通常ならブーイングがとんでもおかしくないが、今回は観客の反応も好意的だ。こういうシーンを見るとH.O.Tの存在意義も否定できない。「H.O.T憎し」という感情をファンに植え付けた団体側の勝利と言えるかもしれない。
なお、試合はオーバーキルでフィンレーが勝利。

2025年8月5日 大阪・インテックス大阪
Bブロック公式戦
鷹木信悟 vs ザック・セイバーJr.

パワーとテクニックの勝負。最後は変型エビ固めでザックが勝利。
う~ん、可もなく不可もなくってところか。鷹木はゴツゴツとやり合う試合の方がスイングするからなぁ。

2025年8月7日 東京・後楽園ホール
Aブロック公式戦
上村優也 vs 大岩陵平

リストの取り合いやアームドラッグの攻防など「クラシカルな試合」をテーマにしたのかもしれないが、これがストロングスタイルというわけではない。「危険な技を排除し、ベーシックな技を中心に試合を組み立てるのが理想のプロレス」という思想からも、上村が棚橋の系譜を継ぐ者であることが窺える。こういう試合を評価するファンがいるのは良いことだが、私が見たいのは闘いのあるプロレスだ。この試合に闘いはあったか?答えは「NO」だ。
試合はカンヌキスープレックスホールドで上村が勝利。

2025年8月7日 東京・後楽園ホール
Aブロック公式戦
辻陽太 vs デビッド・フィンレー

フィンレーの強さが際立つ一戦だった。しかしなんだか新鮮味のないカードだし、4試合中2試合がフィンレーの試合。それなら8.8のメインイベント、海野対竹下戦を放送した方が良かったんじゃないの?

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