プロレスリング・ノア N-1VICTORY 2025 開幕戦 9月8日 東京・後楽園ホール

ハヤブサプロレス 2025年

第1試合
N-1 VICTORY 2025 Aブロック公式戦
遠藤哲哉 vs ダガ

身体能力の高い両者。華麗にサスケスペシャルを決めるなど遠藤がやや優勢に試合を進めていたが、最後は目まぐるしい攻防からジャックナイフ式エビ固めでダガが勝利。

第2試合
N-1 VICTORY 2025 Bブロック公式戦
稲葉大樹 vs ジャック・モリス

グッドルッキングニー、トペ・スイシーダ、鉄柵越えのボディアタック、フロッグ・スプラッシュと序盤から畳みかけたモリス。そこから稲葉も情熱的に盛り返すが、最後はモリスが生ヒザ式グッドルッキングニーからタイガードライバーで3カウントを奪った。

第3試合
N-1 VICTORY 2025 Bブロック公式戦
ガレノ vs 晴斗希

デカイ上に飛べる怪物ガレノがあらゆる面で晴斗希を圧倒し、ムーンサルトプレスで勝利。

第4試合
N-1 VICTORY 2025 Aブロック公式戦
征矢学 vs マサ北宮

入場から荒れるマサ北宮。上手くヒールをこなしている。
パワーファイター同士の肉弾戦が繰り広げられたが、最後はストラングルホールドγで北宮が勝利。

第5試合
N-1 VICTORY 2025 Bブロック公式戦
拳王 vs リッキー・ナイト Jr.

注目のリッキー・ナイト Jr.はスピーディな動きで拳王を翻弄。一方、拳王は打撃で対抗。突出したものは感じなかったが、外国人選手が嫌がりそうな打撃の打ち合いにも対応していたのは好印象。最後はリッキードライバーで拳王から3カウントを奪った。


第6試合
N-1 VICTORY 2025 Aブロック公式戦
佐々木憂流迦 vs 藤田和之

グラウンドの攻防でスタート。
憂流迦がどれだけ強くいけるかがポイントだったが、しっかり藤田の顔面を張ってみせた。しかし最後はビーストボムで撃沈。

第7試合
N-1 VICTORY 2025 Bブロック公式戦
丸藤正道 vs OZAWA

鉄柵越えのラ・ケブラーダを放ったOZAWAだが、足をフロアに強打し立ち上がれず、丸藤のリングアウト勝ちとなった。アングルではなくマジのアクシデントのように見えたが…。初戦でケガをして残りの公式戦欠場というと、今年のG1のゲイブ・キッドがそうだった。人気選手だけに欠場は痛い。軽傷であることを願う。

※左足のリスフラン靭帯損傷によりN-1残り全戦欠場となりました。

第8試合
GHCジュニアヘビー級選手権試合
<王者>YO-HEY vs 高橋ヒロム<挑戦者>

スピードのYO-HEY、パワーのヒロム。試合は悪くなかったが、対抗戦ならもっとエグさが欲しかった。最後はTIME BOMB IIでヒロムが勝利。GHCジュニアのベルトが他団体に流出する事態となった。
試合後すぐさま小峠篤司、宮脇純太、小田嶋大樹がリングに上がったが、ヒロムの初防衛戦の相手は後からリングインしたEitaに決まった。ヒロム劇場が繰り広げられる中、最も気持ちが見えたのは小田嶋だった。他団体の選手にあれだけ舐められたらいかなきゃいけない。それを1番分かってるのがルーキーの小田嶋とは情けない。台本に書いてあったからとりあえずリングに上がりました、ではダメなんだよ。

第9試合
N-1 VICTORY 2025 Aブロック公式戦
KENTA vs 清宮海斗

挑発的な攻めを見せた清宮だが当然の3倍返し。途中バチバチにやり合う展開もあり、清宮にしては面白い試合だった。さすがKENTAといったところか。最後はスカイウォーク・エルボーで清宮が3カウントを奪った。清宮のマイクはいつもしょっぱいけど、今日は結構ウケてましたよ。

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