東京女子プロレス SUMMER SUN PRINCESS ’25 7月21日 東京・大田区総合体育館

ハヤブサプロレス 2025年

アップアップガールズ(プロレス)のライブパフォーマンス

第1試合
HIMAWARI&小夏れん vs 鈴木志乃&高見汐珠

東京女子プロレスをしっかり見るのは初めて。久しぶりに予測できないプロレスの面白さを味わった気がする。

第2試合
アンドレザ・ジャイアントパンダ&らく vs 井上京子&原宿ぽむ

相変わらずリングインに手間取るアンドレザ・ジャイアントパンダ。
井上京子がこの茶番…ではなくエンタメプロレスに付き合ってるのを見るのは微笑ましいというか悲しいというか。
最後は2階からの光速ヘッドバット~アンドレザプレスで3カウント。

第3試合
まなせゆうな&桐生真弥&鳥喰かや&七瀬千花 vs 上原わかな&凍雅&芦田美歩&キラ・サマー

8人全員初見なので情報処理が追い付かない。芦田美歩の体の柔らかさはインパクトあった。最後は上原わかなのバナナ・ピロー(トライアングルランサー)

第4試合
3WAYタッグマッチ
上福ゆき&VENY vs 愛野ユキ&風城ハル vs 遠藤有栖&ジェイダ・ストーン

VENYとジェイダ・ストーンが頭一つ抜けていた。ジェイダ・ストーンの身体能力は素晴らしく、体を大きく出来れば面白い存在になりそう。

第5試合
スペシャルタッグマッチ
エル・デスペラード&伊藤麻希 vs クリス・ブルックス&さくらえみ

IWGPジュニアヘビー級チャンピオンのデスペラードが躍って入場するのを見て悲しくなった。今の新日のぬるさを象徴しているようだ。
試合内容はまあまあだった。もうちょっと男性レスラーが厳しくいった方が面白くなるのだが。

第6試合
スペシャルシングルマッチ
山下実優 vs ビリー・スタークス

ここにきてようやく真っ当なプロレス。山下実優がパワーボムのような形でエプロンの角に首の辺りを叩きつけられる危険なシーンがあったが大丈夫だろうか。

第7試合
インターナショナル・プリンセス選手権試合
<王者>鈴芽 vs 宮本もか<挑戦者>
※第13代王者6度目の防衛戦

宮本もかが勝利し初戴冠。
タイトルマッチの割にはぎこちない動きが目立ち、迫力に欠ける試合だった。

第8試合
プリンセスタッグ選手権試合
<王者組>中島翔子&ハイパーミサヲ vs 辰巳リカ&渡辺未詩<挑戦者組>
※第18代王者組3度目の防衛戦

前半はスプレーあり、刺股(さすまた)あり、自転車ありのエンタメプロレス。後半は一転してまともなプロレス。スピーディな展開に一進一退の攻防となかなか見応えのある試合だった。
渡辺未詩がジャイアントスイングで回しているところに辰巳リカがヒップアタックという合体技も良かった。
最後は中島翔子がダイビング・セントーンでタイトル防衛。

第9試合
プリンセス・オブ・プリンセス選手権試合
<王者>瑞希 vs 荒井優希<挑戦者>
※第15代王者3度目の防衛戦

瑞希の身体能力は見て取れたが、荒井優希はまだコレといったものが感じられず、試合としてはだいぶ物足りなかった。結果はチャンピオンが防衛。

この日の個人的MVPは山下実優。ベストバウトは第8試合のプリンセスタッグ選手権試合。

↓メルカリの「東京女子プロレス」検索結果ページ

メルカリ
タイトルとURLをコピーしました