2025年10月11日 STARDOM in KORAKUEN 2025 Oct.
2025年10月13日 KING OF PRO-WRESTLING 2025(新日本プロレス)
2025年10月11日 東京・後楽園ホール
IWGP女子王座前哨戦 6人タッグマッチ
Sareee&Chi Chi&叶ミク vs 朱里&妃南&八神蘭奈
当然ながら注目は2日後にタイトルマッチを控えたIWGP女子王者Sareeeと挑戦者朱里のマッチアップ。ハードなエルボーの打ち合いを見せる両者。試合は朱里が叶ミクをグラウンド式朱雀で仕留めた。試合後、Sareeeと朱里が髪を掴んでにらみ合い、タイトルマッチへの期待を高めた。
2025年10月13日 東京・両国国技館
IWGP女子選手権試合
<王者>Sareee vs 朱里<挑戦者>
新日本プロレスの大会「KING OF PRO-WRESTLING 2025」の第1試合に組まれたこの一戦。グラウンドの攻防でスタートし、Sareeeの荒っぽい攻めから徐々にバチバチの展開へ。両者のファイトスタイルは新日の代名詞とも言えるストロングスタイルに重なる部分があるので、新日ファンにも受け入れられるだろう。顔面への張り手、ヘッドバット、ジャーマンスープレックスホイップとお互いの意地をぶつけ合う。Sareeeがフットスタンプで朱里の脚を壊しにかかるが、朱里はコーナーに登ったSareeeをアームロックで捕らえ雪崩式のスープレックス。そこから腕ひしぎ逆十字固めへ移行するが、Sareeeはなんとかロープエスケープ。攻撃の手を緩めない朱里はインプラントDDTから龍炎、さらに朱世界を狙うもSareeeがパワーボムで反撃。続けてエルボー、ヘッドバット、フットスタンプそして強烈な裏投げ3連発。終わったかと思われたが朱里はカウント2で肩を上げる。トドメとばかりにリストクラッチ式の裏投げを狙うが朱里が堪え、ハイキックで逆襲。それでもSareeeは裏投げを決め、再度リストクラッチ式の裏投げを狙うが、今度は脇固めで切り返す朱里。バズソーキック2発から後頭部へのヘッドバットを見舞った朱里が、最後は朱世界で3カウントを奪った。一進一退の攻防を制した朱里がIWGP女子のベルトを奪還、第6代王者に返り咲いた。
なお、来年の1.4東京ドーム(新日本プロレス)でIWGP女子&STRONG女子ダブル選手権試合が組まれている(相手は上谷沙弥)
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