
今年もMLBの順位予想をすることにしました!
「シーズン開幕前」と謳っているので開幕前に全地区の記事を公開したいと思っていましたが、開幕直前の動き(選手の離脱など)を反映させた結果、案の定開幕に間に合いませんでした(ただし予想結果は開幕前に確定しています)
なお、2026年シーズンの開幕戦は3月25日(日本時間26日)にサンフランシスコで行われたヤンキース対ジャイアンツ戦です。


今回の予想ですが、約1,200人の選手に対し独自の「ポイント」「ランク」「スコア」付けを行っています。
そして各チームから↓を選び、合計スコアにより順位付けします。
先発投手 (Starting pitcher)=5人+α
救援投手 (Relief pitcher)=8人
野手 (Position player)=13人
の計26人(通常のアクティブ・ロースターの人数)+監督 (Manager)
先発投手に関しては5人ローテを基本としていますが、シーズン中ずっと同じ5人で投げ続けるわけではなく、6人ローテを採用するチームが出てくる可能性も踏まえて、控え投手の評価を+αとして加えます。
「ポイント」「ランク」「スコア」については↓のように設定しています。


ざっくりとではありますが、それぞれの重要性の割合を
投手(先発+救援):野手:監督=45:45:10
ぐらいと考えて設定しています。
選手の評価(ポイント)はWAR(Wins Above Replacement)を軸に、複合的に予想して付けています。
参考にしているWARは「Baseball Reference」の “bWAR” と「FanGraphs」の “fWAR” です。
WARとは走攻守投などを総合的に評価し、控えレベルの選手と比較してどれだけチームの勝利数を増やすことができたかを表す指標です。
監督の評価にはWARのような決定的な指標がありませんので
・監督歴
・Manager of the Year Voting Points (最優秀監督賞を選ぶ際に投じられた票数)
・ピタゴラス勝率
などを参考にしました。
ピタゴラス勝率については「監督の評価になり得るものの、絶対的に信頼できるものではない」というのが私の考えなので、あくまでも判断材料の1つにとどめました。
今シーズン初めてMLBの監督を務める場合は、実績や参考となる数字がありませんので一律Bランクとしました。少々乱暴ではありますが、私の誤った思い込みなどが混ざるよりフェアと判断しました。
なお、記事内にあるプロスペクト・ランキングはMLB.comのものです。


最後に大変心苦しいのですが…、今回は有料記事とさせて頂きます。昨年のポストシーズン中から着手しており、完成までおよそ半年…。どうかご理解頂ければ幸いです。
なお、各地区300円です。利用するサービスは「codoc(コードク)」です。登録が必要です。ごめんなさい。
ちなみに各地区5位のみ無料で読めるようにしていますので、よろしければご覧になってください。

