ワールドプロレスリング 2024年1月28日放送

ハヤブサプロレス プロレス

NEW YEAR DASH!! 2024年1月5日 東京・墨田区総合体育館 

オカダ・カズチカ、ブライアン・ダニエルソン、ジョン・モクスリー、石井智宏 vs ザック・セイバーJr.、マイキー・ニコルス、シェイン・ヘイスト、藤田晃生

1.4東京ドームで闘ったオカダ(CHAOS)とダニエルソン(AEW)、そこにモクスリー(AEW)と石井(CHAOS)が加わったお年玉的タッグチーム。
対するはTMDK。
どうしてもオカダチームに注目が集まるが、この試合で最もインパクトを残したのは藤田晃生だ。
試合でもオカダにトペ・コンヒーロを見舞い会場を沸かせたが、試合後マイクを握り、オカダの持つベルト(NEVER無差別級6人タッグ王座)に挑戦させろとアピール。
それに対しオカダが「お前がな簡単に口に出すんじゃねぇぞ、コノヤロウ!」と怒りを露わにした。
ヤングライオンに毛が生えた程度の若手がオカダを怒らせたんだから大したもの。
これからの活躍に期待。

KOPW2024争奪戦4WAYマッチ 10ミニッツラストピンフォールマッチ
矢野通 vs YOH vs グレート-O-カーン vs 石森太二

1.4東京ドームで行われた「KOPW 2024」進出権争奪ニュージャパンランボーで勝ち残った4選手による4WAYマッチ。
試合時間10分のうち、最後に3カウントを奪取した選手が勝者となる。
KOPWは普通の試合とは違ったルールで行われるが、エンタメ色が強くなる傾向がある。
様々なアイディアでファンを楽しませるのも大事なことだが、私がKOPWに何かを期待していることはない。

タマ・トンガ、海野翔太、真壁刀義、本間朋晃、エル・デスペラード、マスター・ワト vs EVIL、成田蓮、高橋裕二郎、SHO、金丸義信、ディック東郷

試合後EVILがタマ・トンガの髪を切る暴挙に。
1.20名古屋で組まれたNEVER無差別級選手権への因縁を作った。

内藤哲也、鷹木信悟、辻陽太、高橋ヒロム、BUSHI vs SANADA、タイチ、上村優也、DOUKI、TAKAみちのく

ロスインゴとJust 5 Guysのユニット対決。
試合後SANADAが対抗戦を提案。
対抗戦はいいが、J5Gに魅力が足りない。

ヒクレオ、エル・ファンタズモ vs 中島佑斗、オスカー・ロイベ

中島佑斗&オスカー・ロイベ壮行試合。
海外武者修行へ。頑張ってきてね。

ウィル・オスプレイ、ジェフ・コブ、HENARE、TJP、フランシスコ・アキラ vs デビッド・フィンレー、アレックス・コグリン、ゲイブ・キッド、クラーク・コナーズ、ドリラ・モロニー

UNITED EMPIREとBC WAR DOGSのユニット対決。
かなり荒れた試合になりノーコンテストに。
WAR DOGSはこれぐらいやらないといけない。
試合後、2.11大阪 金網マッチでの再戦が決まった。

NJPW WORLD認定TV選手権
<王者>棚橋弘至 vs 田口隆祐<挑戦者>

試合直前に田口のアピールによりタイトルマッチに。
早くも棚橋の腹が出てきてるのが気になるところ。
やはり社長兼選手は難しいのだろう。
試合後、元WWEのマット・リドルの映像が流れ、棚橋との対戦をアピール。
2.23札幌でNJPW WORLD認定TV選手権が決定した。

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