We are STARDOM!! 2024年2月5日放送

ハヤブサプロレス プロレス

2023.12.2 愛知・ドルフィンズアリーナ
STARDOM NAGOYA BIG WINTER 2023〜風雲名古屋城〜

ハイスピード選手権試合 15分1本勝負 場外10カウント
<王者>星来芽依 vs テクラ<挑戦者>

星来芽依、格上げ中につき連続防衛中。
良いと思います。
が、スターライト・キッドやなつぽいと同様、体が小さいのでハイスピード以外のシングルのベルトを巻くには説得力が足りない。
他のタイトルに絡めるとしたら、ゴッデスやアーティストといったタッグのベルトぐらいだろう。
ぜひ鈴季すずとのCRAZY STARでゴッデスを巻いて欲しい。

STRONG女子選手権試合
<王者>ジュリア vs AZM<挑戦者>

STRONG女子王座というのは新日本プロレスが管理しているタイトルだが、STRONG王座自体がグローバルなイメージの強いタイトルだ。
それ故、STRONG女子王座の初代チャンピオンはウィロー・ナイチンゲール(AEW所属)で2代目がジュリアなわけだが、ハイスピードのイメージの強いAZMがSTRONG女子のチャンピオンになりましたと言われても違和感しかない。
つまり結果は見えていた。
案の定ジュリアが防衛したわけだが、ジュリアがこのベルトを(現時点で)8度も防衛しているということは、このタイトル(のイメージ)にふさわしい選手が少なくともスターダムにはいないということだろう。
そもそもIWGP女子王座も似たようなイメージだし、ワールド(赤いベルト)も近いといえば近い。
スターダムも「ベルトだけ増やして人材が足りていない」という新日と同じ状態になっている。
白川未奈や、最近では舞華が「世界」を口にしているが、その辺の人材不足を補うための戦略なのだろうか。

ちなみにAZMですが、良かったですよ。
ワンダー(白いベルト)ならチャンスあり。これが本当のワンチャン。

ゴッデス・オブ・スターダム王座決定戦
舞華&メーガン・ベーン vs 林下詩美&上谷沙弥

第29代王者だった安納サオリ&なつぽい組が、なつぽいのケガによりベルトを返上。
舞華&メーガン・ベーンの “Divine Kingdom” と林下詩美&上谷沙弥の “AphroditE” が王座決定戦を行うことになった。
パワーで勝るDivine Kingdomに、タッグワークで対抗するAphroditE。
最後はDivine Kingdomの誤爆を誘い、林下詩美がジャーマンでメーガン・ベーンから3カウントを奪った。
少ないチャンスをモノにしたAphroditEが第30代王者となったが、インパクトでは圧倒的にメーガン・ベーンが上だった。

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