G1 CLIMAX 35
2025年7月22日 宮城・仙台サンプラザホール
Aブロック公式戦
上村優也 vs 辻陽太
昨年のG1、上村は辻戦で負傷し途中リタイアとなった。とはいえその試合は上村が勝っている。で今回は辻の勝利。
トップロープからのダイビングボディアタックにジーンブラストを合わせるという辻の発想力。ただでさえ身体能力やマイクで劣る上村が辻を超えることができるのか。「太陽」「光」といったポジティブなイメージを纏いつつあるが、会社に担がれても実力が足りなければ海野の二の舞になる。「闘魂」を口にしたこともあったが、私は上村に闘魂を感じたことは一度もない。ここからどうやって輝いていくのだろうか。
2025年7月23日 新潟・アオーレ長岡
Bブロック公式戦
海野翔太 vs ザック・セイバーJr.
今年の1.4でザックの持つIWGP世界ヘビーに挑戦し敗れた海野。で今回は海野勝利。G1が都合の良い星調整の場になっていると感じるのは今に始まったことではない。
ちなみにあなたはキャラ変前の海野とキャラ変後の海野、どっちが好きですか?私はキャラ変後の方が好印象です。
2025年7月25日 東京・大田区総合体育館
Aブロック公式戦
辻陽太 vs 大岩陵平
大岩のローリングラリアットをかわして丸め込みで3カウントを奪った辻が勝利。公式では「変形トケ」となっているが、リバース・ゴリー・スペシャルのような形で丸め込む珍しい技。辻の引き出しの多さには恐れ入る。
2025年7月25日 東京・大田区総合体育館
Aブロック公式戦
棚橋弘至 vs デビッド・フィンレー
意外にも初シングルとなる両者。最後はオーバーキルを首固めで返した棚橋が3カウントを奪って勝利。この試合がこの日のメインイベントだったわけだが、1972年3月6日に新日本プロレスの旗揚げ戦が行われたのが大田区体育館。メインを丸め込み決着にしてでも棚橋のマイクで締めたかったのかなぁ。
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